実りの秋収穫

2009年9月13日(日)


  黄金色に育った稲はいいよ収穫と成りました。外敵から守るため網を張って
おいたものを取り外し作業、コンバインに絡まないようにすべて取り外す。


子供も大人も元気いっぱいで作業しています

田んぼの端の2m四方を刈り入れ、前日の雨で田んぼが、ぬかり、
長靴にべったり付いた土との格闘でした。じわじわと暑さも加わり、
お百姓さんの苦労を実感できました。

どこかで見た田舎風景に感動しました。




◆切り株の説明の写真◆
右手に持っています写真は田植え機で植え育った切り株
左手上は人口で植え育った切り株
見た目でもわかるようにしっかりとした株は、太くて
大雨や台風にも倒れること無く、耐えられる。
機械でないと出来ない現在の田植え作業、
いかに人口田植えに近いように出来るかが、
これからの課題だとお話ししておられました。
お百姓さんのお仕事は課題が一杯あるようです。


主催様から貴重なお話を頂き
11:30分稲刈り体験は終了と成りました。


その後の様子

一反七畆の田んぼは、コンバインでみるみる内に
刈り取られて行きました。
周りには、白鷺がおこぼれをもらおうと様子を見て
低空で、飛んでいました。可愛かったです。

お土産は19日以降に新米ができるそうです。
アイガモ農法のお米のお味が楽しみです。

大変お世話に成りました。

楽しみにしておりました新米が20日に出来ました

汗をかいて刈り入れしたアイガモ農法の新米の味は格別美味しかったです。

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